ARTIST

Christian Riese Lassen

(クリスチャン・リース・ラッセン)

クリスチャン・リース・ラッセン

カリフォルニア州メンドシノ郡で生まれ、10歳の時に家族と共にハワイ州マウイ島に移住した。
幼少の頃から絵を描くことに興味を持ち。高校時代は美術系の学科を専攻、独自のスタイルと画法を開発していった。

1976年から、画家として作品を発表し始め、マリンアート画家としての地位を確立する一方、プロサーファー、プロウインドサーファーとしても活躍する。
1980年代初頭に、絵画技法のグレージングを用いて、ハワイの自然風景(イルカ・夕景・海岸など)を描いた絵画で注目された。
画家としての活動のほかに、地球温暖化会議への協力や、様々な環境保護活動に貢献している。